2011年08月31日

榮倉奈々、映画「アントキノイノチ」でモントリオール世界映画祭イノベーションアワードを獲得

岡田&榮倉、顔型トロフィー「重たい」

サンケイスポーツ 8月31日(水)7時51分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110831-00000029-sanspo-ent

俳優の岡田将生(22)と女優の榮倉奈々(23)がW主演する映画「アントキノイノチ」(瀬々敬久監督、11月19日公開)が、29日にカナダの「第35回モントリオール世界映画祭」で革新的で質の高い作品に与えられるイノベーションアワードを獲得したことを受け、30日、都内で喜びの会見を開いた。

 瀬々監督が授賞式から持ち帰ったばかりの人の横顔型トロフィーを手にした2人は、「すごい重たい」と賞の重みを実感。海外での高評価に、岡田は「これから年をとっていく中で、海外の作品にも出られたらいいな」と世界デビューに意欲を見せていた。

 榮倉奈々にはシリアスな役がよく似合いますね。

『アントキノイノチ』予告編

さだまさし原作の「アントキノイノチ」を、岡田将生×榮倉奈々主演で映画化2011年11月19日より 全国にて配給:松竹公式HP:www.antoki.jp (C)2011映画「アントキノイノチ」製作委員会



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posted by e at 09:26 | 映画

2011年08月12日

榮倉奈々、高校生クイズで司会初挑戦

榮倉奈々、高校生クイズで司会初挑戦!「感動を一緒に感じられたら」

スポーツ報知 8月12日(金)8時2分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110812-00000022-sph-ent

女優の榮倉奈々(23)が、初めて司会に挑戦することになった。日本テレビ系「ライオンスペシャル 第31回全国高等学校クイズ選手権」(9月9日・後9時)で、脳科学者・茂木健一郎氏(48)とともにメーンパーソナリティーを務める。異色の司会タッグを心待ちにし「高校生たちの感動を一緒に感じられたらいい」と、持ち前のスマイルでエールを送った。

 映画「アントキノイノチ」(11月19日公開、瀬々敬久監督)に主演するなど女優としての幅を広げる榮倉が、デビュー後初めて司会業に進出。新司会の桝太一アナ(29)、3年連続で担当する茂木氏と3人で高校生を盛り上げる。

 昨年、茂木氏とコンビを組んだ女優・菊川怜(33)、「ロザン」の宇治原史規(35)からバトンを受け「まさか呼んでもらえるとは…」と驚きを隠せない。

 昨年大会の映像を見て、真剣勝負の高校生に胸を熱くした。自身の高校時代が仕事一筋だったこともあり「複数の人と一つの目標に向かっていく姿が、うらやましかった」。3人1組の“青春バトル”に感動し、敗退し号泣する姿には「ウルウルしました」と共に悔しさを分かち合った。

 「クイズはあまり得意じゃない」と笑うが、日本一を目指す高校生にとっては年齢も近く頼りになる存在だ。プロデューサーの小島友行氏は、榮倉について「元気でさわやかで、日本中を明るくするような笑顔を持つ」と起用理由を明かし「高校生クイズのイメージガールに」と癒やしの“榮倉スマイル”に大きな期待を込めた。

 決戦まであと約1か月。初司会の重責にも、「高校生が戦う(生の)ドラマなので、私が進めなくても…。高校生たちの感動を一緒に感じられたらいい」と自然体を強調した。

 茂木氏とは初共演だが、昨年大会で「一番の成長は感動することだから、君たちは成長できる」との“金言”を受け取った。「近くで言葉を聞いて、勉強したい」とタッグを心待ちにする榮倉。全国の高校生とともに、自身もステップアップする場になりそうだ。

榮倉奈々は、命をテーマにした作品での出演が多いですね。シチュエーションが難しそうです。

『アントキノイノチ』予告編

過去に他人とかかわることで心を壊してしまった男女が、天国の引っ越し屋さんともいえる"遺品整理業"という職業を通じて出会い、失われた命や、遺されたモノに触れることで少しずつ勇気をとりもどしていく姿を描いたさだまさしさんの原作「アントキノイノチ」(幻冬舎文庫)が、『余命1ヶ月の花嫁』、『Life天国で君に逢えたら』などで、"命"と向き合い続けてきた制作チームにより、遂に映画化!主演を務めるのは、2010年『告白』『悪人』などに出演し、躍進目覚ましい岡田将生と、『余命1ヶ月の花嫁』での演技が高く評価された榮倉奈々。10月19日(土)全国ロードショー!



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posted by e at 08:48 | 映画
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